コンピュータエンターテインメント協会(CESA)がまとめた「08年ゲーム白書」によると、07年の国内メーカーの家庭用ゲーム(ゲーム機とソフトの合計)の世界出荷額は、前年比79%増の2兆9364億円と、過去最高を記録した。特に、任天堂の「Wii(ウィー)」とソニー・コンピュータエンタテインメントの「プレイステーション3」などの据え置き型ゲーム機と関連ソフトが大きく伸びた。
白書によると、ゲーム機出荷額は前年の2.17倍の2兆878億円、ソフト出荷額は同25.9%増の8486億円だった。
昨年国内で発売されたソフトのうち、出荷100万本を超えるミリオンセラーは6本。内訳は「Wii Fit」などのWii向けが2本、「マリオパーティDS」などのニンテンドーDS用が4本で、すべて任天堂向けソフトだった。【秋本裕子】
【関連ニュース】
Wiiリモコンで作曲・ライブ 小学生が挑戦
話題の「Wiiフィット」体験 恐怖のBMI指数、メタボぎりぎり
任天堂:Wiiリモコンをパワーアップ 新商品「Wiiモーションプラス」を公開
スクエニ:仮想空間で新作ゲーム「チョコボ」2作品発表 800人のユーザーに披露
PSP:196万台でWii越え1位に 上半期ゲーム販売、230万本モンハンがけん引
引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080715-00000103-mai-bus_all
