<開発陣に質問状>「リクとヨハン」 イライラと快感がクセになる「隠し絵」ゲーム
「隠し絵」が見つからないときのイライラと、見つけたときの快感がクセになるというニンテンドーDS用ソフト「隠し絵ミステリーリクとヨハン~消えた2枚の絵」
ゲームに込めた思いをクリエーターに聞くコーナー「開発陣に質問状」。今週は、隠し絵をゲームにした「隠し絵ミステリー リクとヨハン~消えた2枚の絵」(DS)です。フォンファンの森田仁基・デジタルコンテンツ企画部長と、ウィルアークの早貸久敏社長に話を聞きました。(回答はほぼ原文のまま掲載)
--ゲームのセールスポイントは?
早貸 「リクとヨハン」は、DSでは初の隠し絵を題材にしたパズルアドベンチャーゲームです。このゲームでは隠し絵パズルといって、絵の中に隠されている絵を探すパズルを解いて進めていきます。
森田 キャッチコピーは「隠し絵ミステリー」。B級探偵ヨハンと新人探偵のリクが隠し絵パズルを解きながら、美術館から姿を消した2枚の絵と、ある殺人事件の謎に迫ります。2人の探偵が作り出す「友情ときずなの物語」に注目です!
--「隠し絵」をゲームに取り込むことを考えたきっかけは?
早貸 たまたま隠しアートの本が目に止まったときに、美術館とかではよく見るのですが、「ゲームにはまだなってないな。これってゲームになるんじゃないかな」と思いました。DSのタッチペンというインターフェースがピッタリだったんです。DSの画面を見ながらみんなでワイワイ絵を探している姿をイメージしたとき「いける」と思いましたね。
引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080713-00000001-maiall-game
