<新作ゲーム紹介>「侍道3」 戦国時代を思うがままに生きる 武器は100種類超で伴侶も登場
戦国時代を舞台にさまざまなストーリーが楽しめるPS3用ソフト「侍道3」
高潔な武士から、チンピラまで自由度の高いプレーが魅力の「侍」シリーズ最新作「3」がPS3で発売される。戦国時代の「祇州天奈(ぎしゅうあまな)」を舞台に、時代劇ばりのストーリーが展開される。
「侍道」シリーズは、第1作が02年にPS2向けに発売されたアクションアドベンチャーだ。明治初期の宿場町が舞台の「侍」、幕末の出島が舞台の「2」に加え、刀と銃の対決が楽しめる「サムライウエスタン 活劇侍道」という異色作もある。ゲームの開発は「天誅」シリーズなどを手掛けるアクワイアだ。
シリーズの魅力といえば、リアルタイムで進行する世界で、プレーヤーが自分の思うがままに行動し、その結果でストーリーが分岐すること。最新作「3」では土地を治める大名家、旧家の復興をめざす野武士、地元の農民の3勢力がいる。どれかに肩入れをすることも、日和見を決め込むことも、途中で裏切るのもプレーヤー次第だ。マルチストーリーでエンディング数は20以上あり、プレーヤーの数だけ異なったストーリーが展開される。
「3」で新たに導入されたのが、ゲーム中のほとんどのシーンで抜刀したり、戦闘中にいきなり土下座して許しを請えるという「いきなり沙汰システム」。さらにみね打ちも可能だ。もちろん、一つの抜刀が物語にさまざまな影響を及ぼすこともある。
引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081105-00000001-maiall-game
