【TGS2008】KONAMIの小島秀夫氏とカプコンの辻本良三氏が大いに語る-「クリエイターズトークショウ」
TGS2008最終日の目玉の一つが「クリエイターズトークショウ」。KONAMIの小島秀夫氏とカプコンの辻本良三氏、『メタルギアソリッド』と『モンスターハンターポータブル 2nd G』の生みの親が同じステージに集うというビッグイベントです。
加えてよゐこの有野晋哉さん、エンターブレインの浜村弘一氏、GAMES マーヤ 葛西店の店長である秋谷久子氏が登場。司会を鈴木史朗氏が務める豪華なトークショーとなりました。
「ユーザーの顔を思い浮かべながら制作していますか?」という質問に、小島氏は「自分がユーザーでないと面白いものは作れない。作ったものを親や兄弟、彼女などになりきってプレイすることでチェックします。仕上げたところでモニターの人などにやってもらい、秒単位でチェックします。こういう人にやってもらいたいという範囲の中で想定をする必要があります」と回答。
辻本氏は「実際にプレイする人にどこで喜んで貰えるかを考えながら構成します。オンライン対応や携帯機でプレイする環境も多様化しています。携帯機なら移動中の15分しかプレイできないとかね。そういう部分にも注目して作りますね」と、それぞれの制作スタンスを語ります。
「制作時に最も大切なものはなんでしょう」という質問には、辻本氏は作り手側の環境、小島氏は受け手の受ける影響と異なったテーマで語ります。
引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081013-00000005-isd-game
