ハドソン・シーエイプロダクションが開発、任天堂発売のニンテンドーDS専用ゲームソフト。略称は「マリパーDS(マリパーディーエス)」。
マリオパーティシリーズの10作目にあたる、『マリオパーティ アドバンス』以来2作目の携帯型ゲーム作品である。
タッチペンやマイクを使用する、新しい操作方法のミニゲームを収録。
また、ワイヤレス通信を使用して、最大4人まで同時に遊べる。
2007年12月下旬に、Wiiで発売されていた『マリオパーティ8』と共に『マリオパーティ3』以来のミリオンセラーを果たした。その売上本数は『マリオパーティ2』を上回り、現在ではシリーズ中最も売上本数が多い作品となっている。
・ストーリー
ある日の夜、マリオは地上に落ちてきた流れ星の「ひかるピース」を拾う。翌朝クッパから、ごちそうを振舞うという招待状が届いた。
マリオたちは疑問に思いながらもクッパ城へと向かうが、やはり騙されてクッパの「ミニミニのつえ」で体を小さくされ、「ひかるピース」を奪われてしまう。
そのままとおくへ置き去りにされたマリオたちは、クッパを倒して元に戻るための冒険に旅立つ。
