、2005年12月29日に任天堂から発売されたニンテンドーDS用ソフトである。タイトルがあまりに長いため、一般には「脳トレ2」や「もっと脳トレ」などと呼ばれている。
Touch! Generationsシリーズで、300万本を超える記録的セールスを達成した前作『東北大学未来科学技術共同研究センター川島隆太教授監修 脳を鍛える大人のDSトレーニング』の第2弾として2005年12月29日に発売された。
前作には無かった漢字に関する問題や記憶力と計算をミックスしたトレーニング、正確さとタイミングの両方が求められるトレーニングなど、より対用的な内容に仕上がっている。また、オープニング画面で「梅干・梅干」や「パクチー・パクチー」、「教授」「川島」などと川島隆太教授の顔にマイクで語りかけると表情が変化するなどのお遊び要素も増えている。
売上は半年で200万本を突破、既に460万本を超えニンテンドーDSを代表するキラーソフトの一つとなっている。
・脳年齢チェック
後出勝負
表示されたじゃんけんの手に勝てる手または負ける手を、音声で答える。勝てる手・負ける手のどちらを回答するかは、画面で指示される。
連続減算
最初に2桁の数字と1桁の引く数が与えられるので、次々に1桁の引く数を引いたものを答えていく。例えば、65から連続して7を引くように指示が出たら、58、51、44、……2と記入していく。
漢字記憶
画面に表示される漢字を一定時間のうちに記憶し、その後記入する。
符号変換
画面上には数字とそれに対応する符号の表が示される。それに従い、表示された数字に対応する記号を記入していく。
記憶加算
毎日トレーニングの記憶加算と同じ。
5×5記憶
1から25の数字が5x5の形で不規則に並んでいる。どの数字がどの場所にあったか一定時間のうちに記憶し、場所と数字を記入する。
最高数字
画面上に表示された数字のうち、値が最も大きい(数字の書かれている大きさではない)ものを選んでタッチする。
例:9 3 6 この場合は、左側の「9」が正解
