Top >  ニンテンドーDSソフト >  大泉洋、『二ノ国 漆黒の魔導士』RPGやりこみ

スポンサードリンク

大泉洋、『二ノ国 漆黒の魔導士』RPGやりこみ

俳優の大泉洋、多部未華子、長澤まさみらが8日、都内で行われたニンテンドーDS専用ソフト『二ノ国 漆黒の魔導士』完成披露会に出席した。大泉は「(同作で)RPGというのを初めてやり、これがハマりまして、やりこみました。“滝の回廊の主”を倒した時の達成感がなんとも言えない」と、拳を突き上げ得意げだったものの、これがまだゲームの序章に過ぎないことが判明。長澤ら登壇者をはじめ、会場の失笑を買っていた。

同作は、人気ゲーム『レイトン教授』シリーズを手掛けるレベルファイブと、スタジオジブリ(アニメーション作画)、久石譲(音楽)がタッグを組んだ話題のファンタジーRPG。主人公・オリバーの声を演じる多部をはじめ、古田新太、八嶋智人、渡辺えり、溝端淳平、黒田知永子らが豪華声優陣として名を連ねている。

大泉同様、あまりゲームに詳しくない様子の多部は「RPGって道に迷ってしまうんですよね」と苦笑いしつつ「でも案内が出るので、わかりやすいです」とアピール。「ゲームのように魔法が使えたら?」という質問には「記憶力がもっと欲しいです。記憶が続かないので…」と恥ずかしそうに答えていた。

最初は威勢よく同作の魅力を語っていた大泉だったが「やりこんだ」と言う割には共演者から色々と突っ込まれるとしどろもどろ。苦戦したと熱弁した「ボス」も、レベルファイブの日野晃博社長いわく「練習用の敵」だったようで、その事実を知るとガックリと肩を落としていた。また、渡辺にいたっては「このゲーム、テレビに挿せばできるんじゃないの? DSって?」とニンテンドーDSの存在すら知らず、会場を騒然とさせていた。

この日のイベントには、CMキャラクターを務めている子役の芦田愛菜も登場。また、久石の娘にして歌手の麻衣が、エンディングテーマ曲「心のかけら」を熱唱した。ニンテンドーDS専用ソフト『二ノ国 漆黒の魔導士』は9日(木)発売。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101208-00000303-oric-ent


楽天ブックス!
ニンテンドーDS 総合検索
ゲームを楽しもう!

スポンサードリンク

 <  前の記事 “11 for AFRICA”プロジェクトの寄付による教育プログラム  |  トップページ  |  次の記事 バンダイナムコ、DS「怪獣バスターズ パワード」  > 

         

スポンサードリンク

更新履歴

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「任天堂攻略!DSからwiiまで」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。