先週と今週は、SCEとマイクロソフトの舌戦に関する記事が注目を集めました。
ソニー・コンピューター・エンターテイメント(SCE)の平井一夫氏がOfficial PlayStation Magazineのインタビューで「任天堂は別世界の存在であり競争相手とは見ていない」「Xbox360は短命」「よほど状況が悪くならない限り、Xbox360がプレイステーション3を上回ることはないだろう」と発言。
これに対しマイクロソフトのAaron Greenberg氏は「プレイステーション3が我々に追いつくようなどんなシナリオも想像できない」「この世代のゲーム機戦争がハードウェアスペックだけで決着がつくものではなくオンラインとソフトウェアでの意識革新が必要」と反撃。
Wedbush Morgan証券のアナリストであるMichael Pachter氏が「プレイステーション3が値下げを行えばブルーレイ効果と日本でのアドバンテージによりトータルでの台数はXbox360に追いつく」と援護射撃をしたというのが事のあらまし。
不言実行の日本とは異なり、海外では自己主張も大切とされています。ライバルであるハードウェアメーカーどうしが互いに自己主張するのは、海外の視点からすれば不思議でも何でもありません。
引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090131-00000002-isd-game
