突撃インタビュー!――『グランド・セフト・オート:チャイナタウンウォーズ』はRockstarの魅力が詰まったフルゲーム
●なぜオープンワールドにするのかまで根掘り葉掘り聞いてきました
Rockstar Gamesが誇る『グランド・セフト・オート(以下、GTA)』の世界をニンテンドーDSで実現した『グランド・セフト・オート:チャイナタウンウォーズ(以下、GTA:CTW)』。日本ではサイバーフロントから販売されている本作が、2010年3月11日にPSP(プレイステーション・ポータブル)でも発売される。これを記念して、本作のアソシエイト・プロデューサーであるRockstar NYのリッチ・ロザード氏に話を聞いた。
――まず、『GTA:CTW』のプロジェクトがどうやって始まったか教えてください。
リッチ・ロザード(以下、ロザード)
『グランド・セフト・オート:バイスシティ・ストーリーズ』のあと少し時間があって、携帯ゲーム機の『GTA』について開発元のRockstar Leedsともう一度考えることにしたんだ。当時はニンテンドーDSが出てきたころで、挑戦的なゲーム機だと思った僕らは、それを活かした次世代のゲームプレイを創りだすことにした。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100311-00000024-famitsu-game
