07年にニンテンドーDSで発売された推理アドベンチャーゲーム「ウィッシュルーム 天使の記憶」の続編「ラストウィンドウ 真夜中の約束」が登場する。前作から1年後の80年のロサンゼルスを舞台に、大人の雰囲気が味わえる作品だ。
主人公は、34歳の元刑事、カイル・ハイド。カイルは、「レッドクラウン商会」のセールスマンだが、会社は裏で“いわくつき”の品を探すビジネスを手がけており、カイルもその仕事を手伝っていた。そんなある日、謎の人物から「レッドスターを探せ」という不可解な依頼が舞い込む。
ゲームは、主人公の住むアパートを舞台に展開する。DSを本のように持ち、探索シーンでは左画面に部屋の様子、右画面に見取り図が表示され、画面にタッチして探索する。会話シーンでは左画面にカイル、右側に相手が表示され、心理状態を探りながら、適切な選択肢を選んで情報を集めていく。時には複雑な謎や仕掛けに出くわすこともあるが、入手した情報や道具を駆使すれば解決できる。
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