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【ゲーム歴史学】DS、PSP 携帯ゲーム2強時代

ゲーム&ウオッチが草分け

公園の遊具の上、図書館の階段などで、小学生が集まってひたすら携帯ゲーム機をしている姿を見るのは、今では少しも珍しくない。通信機能を使って多人数で同時プレーができるロールプレーイングゲーム(RPG)で“冒険”を楽しいる。

携帯ゲームの草分けは、昭和55年発売のカシオのゲーム電卓「デジタルインベーダー」と任天堂の「ゲーム&ウオッチ」だ。ゲーム&ウオッチの「ドンキーコング」は、「ニンテンドーDS」シリーズ同様に、液晶画面が上下に2枚つながっていた。

当初の携帯ゲームは、1種類の遊びしかできなかったが、平成元年に任天堂が発売した「ゲームボーイ」(1万2800円)は、据え置き型の「ファミリーコンピュータ」と同様にカセットを交換することで、いろいろなゲームを楽しめるようになった。

当初は白黒画面だったが、10年に「ゲームボーイカラー」が登場。13年には「ゲームボーイアドバンス」へと進化した。

ゲーム機を超える

任天堂以外のソフト交換式携帯ゲーム機では、2年にセガ・エンタープライゼスの「ゲームギア」(1万9800円)、10年にSNKの「ネオジオポケット」(7800円)などが登場した。

現在は、ともに16年に発売された任天堂の「ニンテンドーDS」(1万5000円)と、ソニー・コンピュータエンタテインメントの「プレイステーション・ポータブル(PSP)」(オープン価格)の2強時代になっている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090816-00000528-san-ent


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