11日に発売されたニンテンドーDS用ソフト『ドラゴンクエストIX 星空の守り人』(スクウェア・エニックス)が発売2日間で234万3440本を売上げたことが13日、ゲーム誌『ファミ通』などを発行するエンターブレイン調べでわかった。PS2向けに発売された前作『ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君』の初週販売本数223.7万本を上回る好スタートとなった。
DSは現在までに国内推定累計で2681万3718台を販売しており、今回、ドラクエは発売から23年目でナンバリングタイトルとしては初めてハードを携帯専用ゲーム機に移した。ワイヤレスプレイにより、これまで“一人プレイ”専門だったドラクエが最大4人までの協力プレイで楽しめるようになったのも特徴として挙げられる。
ドラクエの生みの親として知られるゲームデザイナーの堀井雄二は、11日に東京・SHIBUYA TSUTAYAで行われた発売イベントに参加後、ゲーム離れを危惧する声に対し「やりたいゲームがあれば戻ってくる」と絶対的な自信をみせており、まさにユーザーが戻ってきたことを数字の上で実証してみせた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090713-00000004-oric-ent
ダーツ・プロの【驚異のダーツ上達法】
ニンテンドーDS 総合検索
パチンコ花の慶次~斬~北斗の拳攻略法!明日から即実践可能
