【GJF2008】やっぱり『テイルズ オブ』出張篇 スペシャルトークイベント
バンダイナムコゲームスの大人気タイトル、『テイルズ オブ』シリーズのステージイベント、「やっぱり『テイルズ オブ』」が今回出張篇として「Games Japan Festa 2008」のメインステージで行われました。今回ステージに登場したのは2008年12月11日にニンテンドーDSタイトルとして発売が予定されている『テイルズ オブ ハーツ』のプロデューサー、馬場英雄氏。
司会に呼ばれて壇上に登場した馬場プロデューサー。「まずはTGSでも流したPVを本日お持ちしましたのでこちらをご覧ください」と『テイルズ オブ ハーツ』のPVを上映。上映終了後、本作の特徴であるアニメーション版と3DCG版、二つのエディションについての話に。馬場プロデューサーは「テイルズ=ファンタジックアニメ」と前置きし、「しかし今回新しい表現にチャレンジした」と3DCGでの表現について語りました。「二つ買って欲しいのでは?」という司会のつっこみには「好きな方を選んで楽しんで欲しいです」と笑顔で返していました。
また、本作のタイトル『テイルズ オブ ハーツ』の「ハーツ」とはどういうことなのかという問いに、テイルズシリーズで一貫して表現してきた“共存”と、本作のテーマ“心”からきていると答えていました。また、“心と心の会話”などを表現するために複数形の「ハート」を用いているとのことです。
引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081115-00000003-isd-game
