選手を育てる「高校野球道DS」
スパイクは、ニンテンドーDSソフト「高校野球道DS」を7月23日に発売する。「高校野球道DS」は、プレイヤーが高校野球部の監督となり選手を育て、夢の全国制覇を目指す高校野球シミュレーションゲーム。PCゲームとして20年以上の歴史を持つ「野球道」シリーズの最新版であり、家庭用ゲーム機初登場となる。
本作では主にメイキングパート、練習パート、試合パートと分かれている。全4719校もの高校データが収録されており、自ら就任する高校を自由に選択するだけでなく、就任した高校の制服やユニフォーム、校章に至るまでカスタマイズすることが可能だ。監督エディットで容姿や現役時代のポジション、監督歴の設定などを行うことで、チームのステータスに影響を与えるのだとか。
また、練習パートにおいては、選手ひとりひとりの状態に合わせた練習メニューを詳細に設定することで、鍛えることができる。絞り込み機能を使用して「レギュラーのみ」「3年生のみ」「1年生のみ」にそれぞれ練習を割り振ることも可能だ。教訓の設定やミーティングで選手のメンタルケアをしたり、部費の中から機材を購入して練習環境を整備するのも監督の役割となる。
試合パートでは、戦況を見守り選手達に指示を出すことになる。バッターボックスに立つ打者には、変化球を狙わせるのか直球を狙わせるのか、それともバントなのか、長打狙いなのかを指示。
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