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ニンテンドーDSの売上2008年

エンターブレインの1月7日の発表によると、2007年11月下旬から12月までの約1ヶ月間のDS Liteの販売台数は100万台を突破、旧型DSを合わせた日本での累計販売台数が2,110万台となった。これは同時点でのプレイステーション2の累計販売台数2,106万台を上回っており、日本ではDSが史上最も売れたゲーム機となった。なお、任天堂の2008年3月期の決算短信によれば、世界累計で7,060万台を販売している

『マリオカートDS』、『おいでよ どうぶつの森』、『New スーパーマリオブラザーズ』などのように、発売から1年以上の月日が経過しているにも関わらず、売り上げ本数を着実に伸ばしているソフトも数多く見られる。
2008年になってからは本体の販売台数がやや鈍化し、週間販売台数がプレイステーション・ポータブルを下回ることも多くなっており、新しい一手が必要とされているが、ドラゴンクエストIX 星空の守り人の2008年中の発売があれば取り戻されると思われる(ただしシリーズ物を追いかけてるのはコアなゲームユーザーが多い為、本体の伸びは未知数)。

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