『nintendogs』の売り上げが全世界で1000万本を突破し、全世界でDSブームが起こっていることを証明した。
エンターブレインは、3月2日DSの日本での販売台数が1500万台を突破したことを発表。発売から115週での達成は、PS2の発売220週目の約2倍のペースで、改めて好調ぶりが浮き彫りとなった。また、129週で日本での販売台数が1,700万台を突破をしたことが明らかになった。
前年の年末商戦から生産体制を、月産160万台から過去に例のない月産250万台に引き上げ、現在も維持しているが、それでもこの時点の需要に追いついていなかった。
4月から6月までの3ヶ月間の販売台数は、698万台に及んだ(平成20年3月期 第1四半期財務・業績の概要)。
また、9月までの世界累計販売台数が5,364万台と、5,000万台を突破したことが明らかになった。現在、品薄状態は徐々に解消に向かいつつある。
なお、日本での販売台数が累計2,000万台突破したことも明らかになった。
