2005年12月26日、任天堂は「ニンテンドーDS Touch!Generations新作ソフト記者発表会」を行い、その中で日本でのDS販売台数が500万台を突破したと発表した。さらに『nintendogs』『東北大学未来科学技術共同研究センター川島隆太教授監修 脳を鍛える大人のDSトレーニング』『やわらかあたま塾』『おいでよ どうぶつの森』『マリオカートDS』の5本が、共に100万本を越える販売本数に達したとも発表した。
これは14ヶ月強のゲームボーイアドバンス、17ヶ月のプレイステーション2(PS2)を抜き、史上最速の500万台突破である。
2005年12月末時点で、日本での出荷台数は544万台を突破。全世界における販売台数は2005年末時点で実売ベース1300万台に達している。特に2005年末から2006年始にかけて、日本では、クリスマス・お年玉商戦の好調を反映して品切れする店舗が続出し、12月の第4週と1月の第1週の間に100万台の売り上げを記録。これらは世界的に見ても驚異的なハイペースで、ゲーム機史上空前の大ヒットとなっている。
※2005年度、日本における実販売数は432万台(エンターブレイン調べ)となっている。
