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「どこでもWi-Fi」を早速試してみる―ゲーム機との相性

ゲーム機との相性は抜群

ウィルコムより3月5日に発売予定の「どこでもWi-Fi」は、超小型通信モジュールが内蔵されていて、ウィルコムの電波圏内であれば、その周囲でいつでもどこでもWi-Fiを利用できるという画期的なアイテムです。ニンテンドーDSやPSPといった携帯ゲーム機やiPod touchなどの端末には相性が良さそうなこの製品、ウィルコムさんにお借りして早速試してみました。

まずは外観、「どこでもWi-Fi」は三洋電機の充電式乾電池「eneloop」と充電器のセットが同梱されていて、乾電池4本で動作するのですが、製品の外観は「eneloop」の充電器にそっくりです。ホワイトカラーで、余計なデザインやボタンはほとんどないシンプルなデザインです。裏側には電波マークがあしらわれています。

使い方はとっても簡単。上部にある「POWER」のスイッチをオンにするだけ。自動的にネットワークに接続し、あっという間に周りがWi-Fi環境となります。スイッチをオフにすれば切れますし、15分間アクセスがないと自動的にシャットダウンします。

バッファローの「AOSS」に対応していますので、ニンテンドーDSなどの対応機器との接続が非常に簡単です。DSiの場合、設定メニューからインターネットの項目を開き、新しい接続先で、AOSSのボタンをタッチ、「どこでもWi-Fi」側にあるAOSSボタンを押すと、あとは放っておくだけで自動的に設定がなされます(約1分程度待ちます)。

引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090209-00000015-isd-game


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