「家庭教師ヒットマンREBORN!」は、『週刊少年ジャンプ』(集英社)2004年26号より連載中の、天野明作の少年漫画作品。2008年4月現在、単行本第19巻まで刊行。タイトルの「家庭教師」は「かてきょー」と読む。「かていきょうし」の読みは誤り。略称は「リボーン」。
アニメ化もされており、2006年10月よりテレビ東京系で放送中。
・日常編
運動も勉強もダメで何事もすぐに諦めてしまう、うだつのあがらない少年・沢田綱吉(通称ツナ)の前に家庭教師として現れたのは、ヒットマン(殺し屋)を名乗るリボーンという名の赤ん坊。
・VS黒曜編
並盛中の風紀委員が何者かに襲われ、歯を抜かれるという事件が続発した(アニメでは現場に懐中時計を 残していった)。当初は風紀委員のみという関係から、不良同士の喧嘩かと思われたが、被害は風紀委員以外の生徒に及ぶようになる。
・VSヴァリアー編
六道骸との戦いに勝利ししばらく経ったある日、ツナの前に死ぬ気の炎を宿した少年が現れる。彼の名前はバジル、ボンゴレファミリーの暗殺部隊「ヴァ リアー」の一員・スクアーロに追われており、ボンゴレファミリー秘蔵のハーフボンゴレリングをツナに渡した。
・10年後の未来編
現在の自分と10年後の未来の自分を5分間だけ入れ替える「10年バズーカ」。 その誤射でリボーンが行方不明になってしまい、彼を捜すツナも10年(正確には9年と10ヶ月ちょっと)後に飛ばされてしまう。10年後の世界でツナは、 10年後に自分が死んだらしいことと10年後の仲間が白蘭(びゃくらん)率いるミルフィオーレファミリーという新興マフィアから命を狙われていることを知る。5分経っても10年前に帰れない上、獄寺をはじめとする仲間や友達までもが10年後にやってきてしまう最悪の事態の中、10年前に帰る手がかりを捜す ため、ツナ達の「リング」と「匣(ボックス)」が力を持つ世界での生き残りを賭けた戦いが始まる。
