『クレヨンしんちゃん』は、臼井儀人の漫画を原作とするアニメです。
1990年夏に双葉社「週刊Weekly漫画アクション」で連載開始。現在、アニメはテレビ朝日系で放送中。日本国外でも翻訳出版・アニメ放送・映画公開がされている。
主人公は、埼玉県春日部市(作者の居住地)に住む5歳の幼稚園児、野原しんのすけ。
野原家の車のナンバーは、初代は「春我部57 ん37-33」、現在は「春我部58 ん53-09」で《こすり-まくる》という意味らしい(1996年10月7日「ついに新車を買ったゾ」)。ちなみに「ん」は実際には自動車のナンバーには使えない。車種はボディーラインなどからして日産・パルサー。
また、2006年4月から、中学3年公民の教科書・補助教材3つに使用されることになった。なかでも帝国書院は野原家の特性を活かし、「核家族の典型例」として、系図つきで正面から採りあげている。野原一家はオリコンによる理想のファミリーランキングで3位を獲得した。
あらすじ
舞台は埼玉県春日部市。アクション幼稚園(アニメではふたば幼稚園)に通う5歳児・野原しんのすけと家族の生活を描く。
当初は父・ひろしと母・みさえの3人家族であったが、後にしんのすけが捨て犬のシロを拾う。さらにその後、長女・ひまわりが誕生。 近年ではみさえの妹であり、ニートのむさえが居候していた(原作・アニメ共に職を見つけ野原家を出る)。
