NINTENDO64(ニンテンドウろくよん)は任天堂より1996年から発売されていた家庭用ゲーム機である。スーパーファミコンの後継機種。日本国内での発売当初の価格は25,000円だったが、後値下げが行われ最終的には14,000円となった。略称は「ロクヨン」「N64」など。開発時のコードネームは「プロジェクト・リアリティ」、正式名が決定する以前の仮称は「ウルトラ64」、ユーザー間の通称は「ウルトラファミコン」だった。既に生産終了している。また2007年10月31日をもってファミリーコンピュータ、スーパーファミコン等と共に公式修理サポートを終了した。[1]NINTENDO64で発売されたゲームソフトの一部は2世代後の、Wiiの配信サービスであるバーチャルコンソールでプレイすることができる。
ちなみに北米市場においてはSNES並の市場を築くことに成功した。そのため、国内においては2001年末のボンバーマン64が最後の新作タイトルだったが、北米では2003年夏まで新作ソフトが発売され続けた。最後の新作タイトル「トニーホークプロスケーター3」が「プレイステーション2」「ニンテンドーゲームキューブ」「Xbox」など、次世代ゲーム機とのマルチプラットフォームで展開されたことは、北米での成功を表している。
