コナミデジタルエンタテインメントは7日、任天堂の携帯型ゲーム機「ニンテンドーDS」向けの新作ゲームソフト「ラブプラス」を9月3日に発売すると発表した。希望小売価格は5800円。高校生を想定した疑似恋愛体験ゲームで、開発した内田明理(あきり)プロデューサーによると、「ゲーム内の“恋人”とのコミュニケーションを楽しむソフト」。
ゲームはまず年上、同級生、年下の3人の中から自分の好みの恋人を設定。ゲーム内で電話やメールをやりとりしたり、学校生活やデートを楽しんで恋人気分を味わえる。音声認識機能を使えば、恋人のキャラクターと“会話”もできる。プレイヤーの好みに合わせて髪型や服装、性格が変化するという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090707-00000002-fsi-bus_all
