[海外ゲームニュース]GDC 09で『ICO』の上田文人氏と『ノーモアヒーローズ』の須田剛一氏ら参加の豪華セッションが実現
●レベル5の日野氏、ニンテンドーDSiの桑原氏、『塊魂』の高橋氏なども登場予定
2009年3月23日から27日にかけてサンフランシスコのモスコーンセンターで開催されるGame Developers Conference 2009(GDC 09)。世界のゲーム開発者が注目する本イベントで、日米の独創的なゲームクリエーターが登場する豪華なトークセッションが行われることが判明した。
“Evolving Game Design: Today and Tomorrow, Eastern and Western Game Design”(ゲームデザインの進化:今日と明日、西洋と東洋のゲームデザイン)と題されたセッションでは、日本から『ICO』『ワンダの巨像』を手がけたソニー・コンピュータエンタテインメントジャパンの上田文人氏と、『キラー7』『ノーモアヒーローズ』で知られるグラスホッパー・マニファクチュアの須田剛一氏が、『フォールアウト 3』を手がけたベセスダ・ソフトワークスのエミル・パグリアルーロ氏とともに登場。元海外ゲームメディアの編集者であり、現在はローカライズも手がける8-4のマーク・マクドナルド氏をモデレーターに、現在のゲーム業界でもっとも重要なトレンドとはなにか、ゲームはどの方向に進化していくのかを語る。
世界から新作を待ち望まれている上田氏と、海外向けに『ノーモアヒーローズ』の続編と、三上真司氏をプロデューサーに制作中のタイトルを控える須田氏のトークは、いったいどんなゲームの未来像を描きだすのか、興味深い内容となるのは間違いない。
引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090224-00000005-famitsu-game
