1934年に「よく遊べ」を意味するデンマーク語 "leg godt" から社名を LEGO とした。最初は木製玩具を作っていたが、1949年からプラスチック製玩具を作り始めた。
レゴの現在
プラスチックのブロックが作り出されてから数千ものセット商品が販売されて来た。その題材対象は多岐に亘り、宇宙、ロボット、海賊、中世の城、恐竜、街、郊外、西部開拓時代、北極調査隊、船艇、レーシングカー、鉄道、スター・ウォーズ、ハリー・ポッター、スパイダーマン、バットマン、ロボット等様々である。
他にもモーター、歯車、ライト、音が出る装置、カメラ等の部品があり、他のレゴ部品と一緒に使う事が出来る。前述のようにMINDSTORMSではブロックでさえも、パソコンでプログラミングを行えば、非常に複雑な動作をさせる事が出来る様になった。
1990年代後半、対象を絞った複数のシリーズが発表された。 BIONICLE は、テクニックシリーズの部品と特殊部品を使ってアクションフィギュアを作る男の子向けのシリーズ。 Belville は、旧来のレゴ部品の範囲で、テクニックシリーズの様な大きな可動人形が特徴の女の子向けのシリーズ。 LEGO 4 Juniors は、関節が曲がる腕と長めの足が付いた中型の人形が特徴のシリーズ。2003年に発表された Clikits は完全に新しいシステムで、様々に付け替え出来るプラスチックの宝石と装身具で構成された、女の子向けのシリーズである。
テレビゲーム
「レゴ」の世界観で、子供から大人まで誰にでも簡単に楽しめる内容となっている。TVゲームメーカーのエレクトロニック・アーツやアクティビジョンが販売している。
