ゲーセン不況救う最新マシンと美女が?
アーケード・ゲーム機器の見本市「アミューズメント・エキスポ」が19、20日の両日、千葉市の幕張メッセで開かれた。ゲーセンも不況の影響は深刻。メーカー各社の最新マシンと、不況を吹き飛ばす元気なコンパニオンともども紹介する。
初の本格的3次元(3D)対応の「メタルギア アーケード」を発表したのが、コナミデジタルエンタテインメント。家庭用ゲーム機の人気シリーズ「メタルギアソリッド」をベースに開発。専用メガネを着用すれば、迫力の画像が迫ってくる。メガネにはセンサーが付いており、視線と画面の映像が連動して動く。
コナミデジタルでは業務用ゲーム機向け電子マネー「PASELI(パセリ)」も発表。「麻雀格闘倶楽部 我龍転生」などで今春から対応する。
バンダイナムコゲームスは、撮影した画像を簡単にSNSサイト「ミクシィ」に掲載できるシールプリント機「アイミク」を発表。ミクシィユーザーの女子高生の心をつかむ作戦だ。
セガは、動画投稿サイト「ニコニコ動画」に投稿された楽曲で遊べるリズムゲーム「初音ミク『Project DIVA Arcade』」を発表。
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