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Wiiのハードウェア本体


専用縦置き用スタンド利用時のWii本体 ディスクスロットが点灯している状態Wiiの筐体は任天堂のこれまでの据え置き型ハードの中では最も小さく、DVDトールケースを3枚重ねた程度の厚さである。縦置きと横置きの両方に対応しており、専用の縦置き用スタンドが同梱されている。その専用スタンドを用いて縦置きにした際、本体が斜めになるが、これは「スタイルを良くするため、子供がディスクを挿入するときに落としにくくするため、放熱の便をよくするため」である[3]。本体色は、2005年にRevolutionとして発表された時点では緑や黒などのカラーバリエーションが公表されたが、1台でも多く供給するために当分は単一カラーのみでの提供とされ、2008年3月現在ではホワイトのみである。製造はHon-Hai社。2007年度グッドデザイン金賞に選ばれた。

CPUとGPUはそれぞれIBM、ATIとの共同開発。メインメモリは1T-SRAMを採用している。

コントローラ

Wiiリモコン詳細はWiiのコントローラを参照

Wiiの標準コントローラは、Wiiリモコンと呼ばれるリモコン型のコントローラである。Wiiリモコン以外にも「ヌンチャク」や「クラシックコントローラ」と呼ばれる、Wiiリモコンの外部拡張コネクタに有線接続する拡張コントローラもある。

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