発売直後
2006年12月5日発表のメディアクリエイトによると、日本での発売日とその翌日(2006年12月2 - 3日)の本体の売り上げは、35万358台となり、任天堂の据え置き型ゲーム機としては、NINTENDO64、ニンテンドーゲームキューブの初週実績を超える好スタートを切っっています。これはライバル機的扱いである、Xbox 360(マイクロソフト、2005年12月10日発売)の2006年12月3日までの累計販売台数17万8070台、プレイステーション3(SCE、2006年11月11日発売)の18万7836台を2日で抜き去った計算になります。発売日前後には、プレイステーション3やニンテンドーDS同様にインターネットオークションでの転売を目的とした大量購入も見られたために、店舗によっては購入数を限定したり、「転売目的の購入お断り」の看板が立てられていたました。それでもアジア系と見られるバイヤーが指定金額を受け取り、大量購入する様子がテレビで報道されているなど、今後の課題を見せ付けることにもなりました。
その後
2007年の夏頃までは、月30万台前後の販売数であったが、同年9月ごろから販売数が低下し、同年11月の月間販売台数は前月よりも多少増えたものの、値下げと新型機を投入したPS3の週間、月間売り上げ台数を初めて下回る結果となりました。しかし同年12月は、新規ユーザー獲得を狙う『Wii Fit』の効果で、大幅に売り上げを伸ばし、累計販売台数は早くもゲームキューブ(約410万台)を追い抜いています。結果的に2007年12月中旬から2008年1月中旬の約一ヵ月で約100万台を売り上げ、累計販売台数は500万台を突破した。現在はすでにN64の累計販売台数(約554万台)をも追い抜いている。
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ニンテンドーWii 日本での売り上げ
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