セガのニンテンドーDS用ソフト「無限航路」の発売日が6月11日に決定した。
無限航路は、150人以上のキャラクターと150種類以上の戦艦が登場するRPG。プレイヤーは宇宙戦艦を操り、艦隊の編成やゲージの蓄積量、搭載武器の種類などを考えながら、最適なコマンドを選択していくことにより、自分の艦隊を勝利に導いていくことになる。
発売日決定に伴い、無限航路第1章の内容が少しだけ公開されているので、合わせて紹介する。
無限航路~第1章シナリオ~
小マゼラン銀河に存在する3大星間国家のひとつ、エルメッツァ星間国家連合。その辺境に位置する惑星ロウズは、領主の手によって航宙禁止令が出され、人々は宇宙に出ることを禁じられていた。 その惑星の住人であり、高名な冒険者を父にもつ少年・ユーリは、父の遺思を継ぎ世界を救う鍵とされる「エピタフ」を求めるため、故郷からの脱出を試みる。 “打ち上げ屋”と呼ばれる人物にコンタクトをとり、毎日夜空を見上げて迎えを待つユーリ。ある夜、暗い夜空を切り裂くような光とともに、とうとう“打ち上げ屋”が目の前に現れた。 “打ち上げ屋”の名は「トスカ・ジッタリンダ」。彼女の協力の下、ついに宇宙へと飛び出すことに成功するのだが、それを知った領主の罠によって妹・チェルシーを人質とされてしまい、チェルシー奪還へと向かうのだった。
引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090330-00000053-zdn_g-game
