「ブルードラゴンプラス」 「影」使う少年の冒険再び 分裂した惑星が舞台
アニメでもおなじみのキャラクターが登場、新たな冒険を繰り広げるニンテンドーDS用ソフト「ブルードラゴンプラス」
06年にXbox360で発売され、日本ゲーム大賞2007の優秀賞を受賞したRPG「ブルードラゴン」の世界観を受け継いだソフトがニンテンドーDS用ソフト「ブルードラゴン プラス」として発売される。不思議な「影」を使う少年たちの冒険が再び幕を開ける。
「ブルードラゴン」は、「ファイナルファンタジー(FF)」シリーズの生みの親として知られる坂口博信さんが製作総指揮を取り、人気マンガ「ドラゴンボール」の鳥山明さんがキャラクターデザイン、FFシリーズのサウンドを手がけた植松伸夫さんが音楽を務めるなど一流のスタッフが集結して開発された大作RPGだ。テレビアニメ化もされ、現在は第2期「天界の七竜」が放送されている。
DS版の主人公は、前作から引き続き「ブルードラゴン」と呼ばれる「影」を操る能力を持つ少年シュウだ。ゲーム内容は、Xbox360では正統派のRPGだったが、DSではリアルタイムシミュレーションの要素を加えたRPGになった。
前作から1年後、平和を取り戻したシュウたちだが、惑星が二つに分裂して崩壊し、無数の立方体「キューブ」が存在する世界となってしまう。シュウは「ミノタウロス」の「影」を持つ幼なじみのジーロや「フェニックス」のクルックなどと共に冒険を繰り広げる。
引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080902-00000001-maiall-game
