Top >  ニンテンドーWii >  内蔵フラッシュメモリ

スポンサードリンク

内蔵フラッシュメモリ

従来のゲーム機では、ソフトがROMカセット式のものはそのソフト自体に、ディスクメディア式のものは外部メモリ(メモリーカード等)にセーブデータが保存されるのが通例であったが、Wiiでは本体内蔵の512MBのフラッシュメモリに保存される。そのため、セーブデータの保存にメモリーカード等の外部メモリを必要としない。また、ゲームのセーブデータだけでなく、ダウンロードした『Wiiチャンネル』や『バーチャルコンソール』および『Wiiウェア』のソフトの保存、『Wii伝言板』に記録されたメッセージの保存、ネットワークサービス『WiiConnect24』で受信したデータの保存などにも利用される。

各データのサイズは「ブロック」という単位で表示される(1ブロック=128KB相当)。なお、512MB(4000ブロック相当)のうち一部は本体設定・購入時から内蔵されている5つのWiiチャンネル・Wii伝言板に記録されたメッセージ・受信した本体アップデートプログラムなどの保存領域として使用されるため、実際にユーザーが512MB(4000ブロック相当)全てを使用することはできない。容量の大きなデータ(特にバーチャルコンソールやWiiウェアのソフト)を多く記録していくと容量が足りなくなる場合があるが、容量を拡張する手段は現時点では無い。詳しくは内蔵フラッシュメモリ容量拡張の可能性についてを参照。

スポンサードリンク

 <  前の記事 ニンテンドーDSの特徴  |  トップページ  |  次の記事 お姉チャンバラ  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.baby-come.net/mt/mt-tb.cgi/398

         

スポンサードリンク

更新履歴

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「任天堂攻略!DSからwiiまで」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。