Wiiは2007年度のグッドデザイン大賞候補に選ばれている。しかし決選投票で敗れ、結果は金賞だった。奇しくもWiiを差し押さえて大賞に輝いたのは、Wiiリモコンの電池として多く使用されているeneloopが含まれるプロダクト群、『エネループ ユニバーサル プロダクツ』だった。
NTT東西との協業
2007年11月29日より、NTT東日本・西日本との協業がスタート。Wiiとフレッツ光の接続に関する相談窓口、『Wii×フレッツ接続サポートセンター』が開設され、回線工事や機器の設定のパック提供、『簡単!便利!Wii接続おまかせパック』が発売。また、フレッツ光のテレビコマーシャルにWiiが登場し始めた。これは40%に留まっているWiiのネット接続率を改善したい任天堂と、フレッツの利用促進をしたいNTTの思惑が一致したことによるものである。
発売前の他ゲームへの登場
Wiiは発売前から、いくつかのゲームに登場していました。
・2006年9月28日に発売された『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール』では、主人公の部屋にWii本体が置かれている。
・2006年7月27日に発売された『たまごっちのプチプチおみせっち ごひーきに』には、DSステーションでのダウンロードアイテムとして、Wiiがあった(現在は配布終了)。
急性Wii炎
2007年6月7日、スペイン バルセロナ市の医学実習生ジュリオ・ボニスは、自身がWiiのゲームに熱中し右肩を痛めたことから、この肩痛を「急性Wii炎」(Acute Wiiitis)と名付け、アメリカの医学誌「The NEW ENGLAND JOURNAL of MEDICINE」に投稿し、発表した。
