日本では供給不足は解消されています。しかし、月間180万台程度を生産しているが、北米と欧州では引き続き供給不足が続いており、高額な転売や抱き合わせ販売が問題化しています。生産台数が約2倍になったにもかかわらず、米国eBay(最大シェアのオークションサイト)での販売価格は、2006年12月よりも2007年12月の方が高くなっている。2007年のクリスマス期の売上を見る限り、北米に優先的に供給したと見られ、供給不足は欧州で一層深刻な状態となっています。岩田聡社長は、米GameSpot紙のインタビューで、通常は需要が少ない時期に在庫を蓄積できるが、年間を通じて需要が強かったため蓄積できなかったと述べている。
また、事故の再発防止のため任天堂では以下の点を呼びかけている。
Wiiリモコンはしっかり握って離さないこと。
専用ストラップを手首に取り付け、ストッパーを締めること。
人や物などから適度に離れるなど、周りに十分なスペースを確保すること。
Wiiリモコンは、激しく振る必要は無いこと。(Wiiリモコンは軽く振るだけでも十分に反応する。)
Wiiリモコンジャケットの装着を推薦する
