世界最大のサードパーティである米国EAは、2008年度欧州におけるハード売上見通しを発表し、Wii・700万台、PS3・550万台、XboX360・200万台、PS2・195万台と予測した。
2006年11月28日にニンテンドーオブアメリカが、北米で発売したWiiが発売後8日間で60万台、同時発売ソフト『ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス』が45万4000本以上を販売したと発表。
2006年12月7日に任天堂が東京で講演を行い、Wiiが全世界(当時は日本と米国のみ)で累計販売台数100万台を突破したことを明らかにした。
2006年12月12日に英国任天堂と調査会社のチャートトラックは、12月8日に英国で発売されたWiiの初週の販売台数が10万5000台と、Xbox 360の7万台を上回り、家庭用据え置き型ゲーム機の初動として過去最高を記録したことを明らかにした。
2006年12月13日にニンテンドーオブヨーロッパは、欧州各国で12月8日に発売したWiiの最初の2日間の売り上げが32万5000 台となったことを発表した。対応ソフトでは『ゼルダの伝説トワイライトプリンセス』が24万本で、続いて『Wii Play(日本名:はじめてのWii)』はハード購入者の50%以上が購入した 。
2007年2月21日に米国市場調査会社NPDは、Wii本体の1月の全米販売台数は43万6000台となり、同月に最も売れたゲーム機となったことを発表した。ちなみに、同時期に発売したプレイステーション3は24万4000台、北米で人気があるXbox 360は29万4000台だった。
2007年9月、据え置き型ゲーム機において、世界累計販売台数の首位となったことが発表された。日米欧での合算した販売台数は902万台となっている。
2007年10月、9月までの世界累計販売台数が1317万台となったことが発表された。
2008年1月、世界累計販売台数が2013万台になったと発表(参考:Xbox360は1650万台、PS3は950万台)。
